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2026

歴史をまとう岩佐ビルと、私たちのオフィス

By PR Team

1950年、ラムネ工場として建てられた「岩佐ビル」。 私たちはこのビルの一角を、日々の拠点にしています。

なぜこの場所を選んだのか。 私たちがこの空間で大切にしていることや、ちょっとしたこだわりをご紹介します。

歴史をまとう岩佐ビルとYounodeのオフィス
歴史をまとう岩佐ビルと、私たちのオフィス

なぜ、岩佐ビル?

私たちのオフィスがある「岩佐ビル」は、1950年にラムネ工場として誕生しました。 今では札幌の景観資産にも指定され、クリエイティブ系の職種はもちろん、さまざまな業種の企業が集まるビルになっています。

数年前、移転先を考えていた時に真っ先に浮かんだのがこのビルでした。 以前から「いい雰囲気だな」と惹かれていた場所です。

味わいのある看板
看板にも味わいが
岩佐ビルの急な階段
階段が急すぎるけど、そこもいい
風情のある廊下とドア
風情のある廊下とドアの質感

たまたま空きを見つけて内見に来た時、その直感はすぐに納得へと変わりました。 工場時代の名残である4メートルの高い天井や、ニューヨークのアパートメントを思わせるようなヴィンテージ感のあるドア。

効率を重視した現代のビルにはない、この「ゆとり」や「素材の面白さ」に惹かれ、ここを拠点に選びました。

扉の向こう側、Younodeのワークスペース

現在は日本に住む5人のメンバーが週3日ほど出社し、バングラデシュのメンバーともリモートで連携しながら日々仕事をしています。 扉を開けると、そこにはこの場所ならではの開放感のある空間が広がっています。

Younodeオフィス全体
オフィス全体。ワンフロアを5人で使用。
Younodeのワークスペース
扉の向こう側に広がる、Younodeのワークスペース

高い天井と、大きな窓がくれる開放感

かつての工場という構造を活かした高い天井と、光をたっぷり取り込む大きな窓。 視界が外へと抜けるこの空間のゆとりが、清々しさを与えてくれます。

疲れた時は、窓の外を見てリフレッシュすることもあります。

高い天井とシーリングファン
高い天井。シーリングファンがポイント。
大きな窓からの光
大きな窓で開放感◎

あふれる緑と、遊び心のインテリア

オフィスに入って目を引くものの一つが、ところどころに置かれた植物たち。 大きな緑が、メンバーに癒しを与えてくれています。

また、オフィスを彩る雑貨たちは、あえて統一感を持たせないのがルールです。 私たちが大切にしている「遊び心」をコンセプトに、あちこちにこだわりのアイテムを散りばめています。

オフィスに置かれた植物
あふれる緑が、空間にやわらかさを生み出す
カフェテリアスペース
カフェテリア。ランチを食べたり会議をしたり。

なかでも一際目を引くのが、立派な五月人形。 外国籍のメンバーも在籍する私たちにとって、日本らしさを象徴するこの五月人形はお気に入りのアイテムです。

オフィスに飾られた五月人形
CEOの新井が祖父母から譲り受けた五月人形
遊び心のあるティッシュケース
ティッシュケースにも遊び心
冷蔵庫横のスペース
冷蔵庫横のスペース。パズルや自社プロダクトのチラシなどを配置

歴史ある建物の質感に、瑞々しい植物と遊び心のあるインテリア。 これらが混ざり合うことで、どこかホッとするYounodeならではの心地よい空間になりました。

この場所から、つくっていく

長い歴史を持つ岩佐ビルと、自分たちの「心地いい」を詰め込んだこのオフィス。 古いものと新しいものが混ざり合ったこの空間は、今ではすっかり私たちの思考を支えてくれる「拠点」になりました。

時代はどんどん変わっていきますが、私たちはこれからもこの場所で、楽しみながらYounodeらしいことを続けていこうと思います。 お近くにいらした際は、ぜひお気軽に遊びに来てください。

Younodeオフィスの締めくくりカット
この場所から、つくっていく