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2026

2026年のはじめに

By Shiro Arai

新年あけましておめでとうございます。代表の新井です。

日頃よりご支援いただいている皆さまに、心より御礼申し上げます。

2026 年も、自社プロダクト PULP を中心としたメディア事業、そして DigitalLab による受託開発事業の二軸を軸に、事業運営を進めてまいります。

昨年は構想や初期プロトタイプが中心だった新規事業についても、本年は実際に顧客へ届け、フィードバックをもとに改善を重ねるフェーズへと進めていきたいと考えています。 プロダクト開発に限らず、組織、報酬、契約、ファイナンス、さらには歴史や地政学といった、一見すると事業から離れたテーマにも多く向き合いました。 それらはすべて、「長く続くものは何か」「私たちのバリューはなにか」という問いにつながっています。

短期的な成果を追うよりも、判断の再現性や選択の一貫性を大切にすること。 より本質を見つめ、チームとしての価値観やバリューを重視したサービス提供を行っていきたいと考えています。

また、組織運営においては、任せること、信じること、そして放置しないこと、そのバランスの難しさを改めて実感しました。 スキルだけでなく、考え方や判断のプロセスを共有することが、結果的に最も確実な前進につながると感じています。

本年も、チーム、クライアント、そして協業パートナーの皆さまと共に、「Create the Alternative」をビジョンに新たな価値創出に取り組んでまいります。

2026 年もどうぞよろしくお願いいたします。