こんにちは。YounodeのPRチームです。
札幌は爽やかな風が吹き抜ける、気持ちのいい季節になりました。

5月のYounodeトピックとして、今回は新サービスのお知らせをお届けします。
私たちが企画から開発まで手がけた、新しいローカルMarkdown共有ツール「Ozu(オズ)」を正式にリリースいたしました。
「Ozu(オズ)」ってどんなツール?
一言でいうと、「コードエディタからMarkdownをすぐ共有し、その後も同じURLのまま更新し続けられるツール」です。
システム開発の会社をはじめ、多くのエンジニアが愛用している「Markdown」。普段、仕様メモや調査資料、手順書などをMarkdownで書いているチームは多いと思います。しかし、チームに共有するとき、こんなお悩みに心当たりはありませんか?
- Slackに貼ると流れて終わる: チャットの波に消えて、後から探せない……。
- Notionに移すと二重管理になる: ローカルのファイルと両方更新するのが面倒……。
- GitHubでは重すぎる: ちょっと見せたいだけなのに、プルリクを通すのは大げさ……。
- 更新のたびにURLが変わる: 一度送った文書を修正して、再共有するのが大変……。
「Ozu」は、この「共有した後に運用が続かない」という問題を解決します。
使い方はシンプル。VS Codeなどのエディタに拡張機能を入れれば、ボタンを押すだけで簡単に共有ページが完成します。そして、同じ端末、または再接続した別端末でローカルファイルを更新すれば、同じURLのまま、チームが見るページも自動で最新状態にアップデートされます。
開発エンジニアからのコメント
「Ozu」を企画・開発したエンジニアメンバーに、こだわりを聞いてみました。
「自分たちが日々感じていた『最新の仕様書やメモの共有が続かない』という課題から生まれたツールです。とにかく『最短で、迷わず使えること』にこだわり、エディタから一瞬で共有ページが出来上がる心地よさを追求しました。今回は私が1人で企画から実装までを一気に形にしたのですが、その分ブレのない、すっきりと使いやすいツールに仕上がったと思います。」
PRチームも、さっそく「Ozu」を愛用中
実はこのブログの下書きでもOzuを活用しました。ボタンひとつでMarkdownが見やすく綺麗なページになるので、とても助かっています。


個人的には、優しくておしゃれな雰囲気のデザインがお気に入りです。
システム開発会社やエンジニアにはもちろん、Markdownでのドキュメント共有が多い企業にぜひお薦めしたいツールです。
最後に
「Ozu」は、現在30日間無料の「先行導入プラン(導入支援つき)」をご案内中です。
「ドキュメントの共有運用を楽にしたい」「チームでの情報共有をもっとスムーズにしたい」という方は、ぜひお気軽に試してみてください。
