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2026

オフィスの目の前!「札幌開拓使麦酒醸造所 見学館」へ立ち寄ってみた

By PR Team

こんにちは!YounodeのPRチームです。 札幌はすっかり秋の空気になりました。朝晩は冷え込む日も増えてきましたが、昼間は風が心地よく、散歩にはちょうどいい季節です。

さて、今回は、オフィスのすぐ近くにある「札幌開拓使麦酒醸造所 見学館」へ行ってみた様子をお届けします! 「ずっと気になっていたけれど、実はまだ入ったことがなかった場所」だったので、この機会にお邪魔してみました。無料で見学できますよ!


札幌開拓使麦酒醸造所 見学館の看板
通勤途中に見える赤レンガの建物と煙突
通勤途中にあり、密かに気になっていた赤レンガの建物と煙突。

1876年誕生!日本のビールづくりの原点

足を運んだのは、サッポロファクトリー内にある「札幌開拓使麦酒醸造所」の見学館です。 ここは1876年(明治9年)、開拓使事業の一環として創設された「開拓使麦酒醸造所」の創業の地であり、サッポロビールの原点とも言える歴史ある場所。


見学館の仕込釜やろ過槽
見学館に足を踏み入れると、実際にビール醸造で使われている仕込釜やろ過槽が!

見学館のスペースはワンフロアでそこまで広くないのですが、パネルでサッポロビールの歴史を学べます。

パネルの中で特に印象深かったのは、醸造所が札幌に決まるまでの歴史です。 元々開拓使は、「まず東京で試験的にビールを造り、成功したら北海道に移設する」という計画を進めていました。しかし、開業準備を担当した村橋久成(むらはし ひさなり)は、本場のドイツ式ビール造りには「低温な環境」と「大量の氷」が欠かせないと知ります。そこで「最初から北海道に建てるべきだ」と稟議書を提出し、幹部の決定を覆して札幌での建設を実現させたのだそうです。

現場の技術と環境を一番に考え、周囲の決定を覆してまで最適な場所を選んだという情熱がすごい!


見学館の展示スペース

歴史ある雰囲気に触れてリフレッシュ

今回は仕事の合間の立ち寄りのため見学のみでしたが、展示を見るだけでも当時の空気感が伝わってきました。

すぐ横にあるブルワリーパブ「BREWERY1876」では、創業当時の味わいを現代風にアレンジした「開拓使麦酒 無濾過」が味わえるそうです。あえて濾過をせず酵母を残したコクのあるビールとのことで……次は休日にゆっくり味わいに来たいと思います!(飲みたい)

身近な場所に歴史的スポットがあるのも、今のオフィス環境の魅力だなと実感したひとときでした。


おわりに

オフィスのすぐ近くで歴史と当時の熱量に触れて、良いリフレッシュになりました!

過ごしやすい秋の季節、体調管理に気を配りながら、下半期もチーム一丸となって日々の開発やサービスづくりに励んでまいります。

また次回の更新もお楽しみに!


【参照情報】