こんにちは!YounodeのPRチームです。
札幌も少しずつ暖かくなってきました。いよいよ春がきたという感じがして、うれしい季節です。

今回は、Younodeの特徴の一つである「グローバルなチーム編成」についてご紹介します。
お客さまから「外国人の方もいるんですね!」と驚かれることもある私たちのチーム。その中身を少しだけお届けします。
1. 国境を越えた少数精鋭のエンジニア
Younodeは、日本人メンバーとバングラデシュ人メンバーで構成されています。
なぜ、あえてボーダレスな組織にしたのか。代表の新井にその理由を聞いてみました。
代表・新井のコメント
「一番の理由は、場所にとらわれず、世界中の優秀なエンジニアと一緒に働きたかったからです。多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まることで、開発の視点もより豊かになると考えています。」
2. 社内のコミュニケーションは「英語」です
グローバルチームであるYounodeでは、社内コミュニケーションの中心も英語です。
CEOやCTO、バングラデシュのメンバーはもちろん流暢ですが、日本人メンバーの中には「実は英語がちょっと怪しい……」という人もいます。
そんなメンバーの奮闘をのぞいてみると、こんな工夫があるようです。
- オンライン会議では字幕をオン: 字幕機能をフル活用しながら、必死にキャッチアップしています。
- メンバーのやさしさ: 英語をうまく話せなくても、「聞き取ろう」とする温かい姿勢があるので、失敗を恐れずに話せるそうです。
- 自己学習: 業務外で英会話レッスンを受けるなど、自力でのレベルアップも欠かせません。
3. 日本語の授業もスタート!
英語を学ぶメンバーがいれば、日本語を学ぶメンバーもいます。
日本で暮らすバングラデシュ人メンバーをサポートするため、現在は週2回の「日本語の授業」を実施しています。
- 専任講師: 日本語教師の資格を持つメンバーが在籍しており、先生役を担当しています。
- 今の目標: 2026年12月に実施される日本語能力試験(JLPT)に向けて、復習や予習を重ねながら勉強中です。

最後に
Younodeのグローバルなチーム編成、いかがでしたでしょうか?
小さなチームでありながら、視線はグローバル。
そんな私たちの雰囲気が、この記事を通して少しでも伝わればうれしいです。
